だぶとん

移住者が原住民(ゴメンナサイ)に一番嫌われるのは、上から目線
ただでさえ偉そうオーラが漂っているのにとどめを刺すのはあまり(そんなもんではない)芳しくはない

人生の大半を現場で生きてきたが、キャラが全く向いていないので新しい所に行くと必ずガンを飛ばされる
下手に経歴を説明しても全く理解してくれない。

うまく溶け込むには、同じ人種だという事をそれとなくアピールすること
簡単なのは、さりげなく重機を運転するとかピンポイントでその職種の苦労をねぎらうとかだ
苦労がわかっている人間には、人は心を開く

そう、移住しても自分の話はしないで、今住んでいるところの素晴らしいことをそれとなく伝える
(昔は横浜だってそこらじゅう田舎だった)だから昔にあこがれて移住したんだから、田舎を否定したって
何の得にもならない。

まして以前住んでいたところが立派(自分で造ったわけではない)だからって偉そうに言える権利なんてないはずだ
という決意をもって移住したんだが、あまりに文化圏が違いすぎたw

関西弁は吉本とかでそれなりに対応できるのだが、紀州弁は大半がわからない
動植物の名前や、必需品まで単語がが一致しないケースが多い

大阪と違って、自己アピールする気が少ない、東北の人に近い話し方をする=仲間内
そのうえ市鹿野の居住者は60代以上がほとんどで、仲間ばっかりで
まず会話には入っていけない。

会話が通じるのは、ビジネスがらみの人たち。(ほっとします)

これはびっくりしたんだけど
実はここら辺の人は(ざじずぜぞ)が発音できない(ざじずぜぞ)が(だぢづでど)
の発音になる

そこで、タイトルの(ざぶとん)が(だぶとん)になってしまうってことだ
言われなければわからなかったが、いちいち翻訳するのも大変だと思うこの頃





by sato_eri | 2018-08-19 04:35 | 田舎暮らしの内緒の話