どこから突っ込むべきか


a0020694_19295449.jpg子供のころから学校の授業に関係ない勉強をするのが妙に好きだった。
宿題、提出物の類は殆んど忘れ、忘れ物ではいつもクラスでダントツであった。

成績も親が嘆くぐらい悪かった時期があった。
時代もあるが、暗くなるまで外で遊んで帰れば漫画ばかり見ていた

ただ、時折妙なことに興味を持つと急に図書館通いが始まる
納得がいくか、飽きるまで突っ込んでしまう。

読むだけではなくて、中学のときは大学ノート5-6冊に
今、そこにある物質の
原子レベルの組成を調べる方法をまとめたこともあった
(紛失してしまったが、今考えるともったいないことをした)

現在では簡単に調べられるが、その当時は炎色反応を用いたり
錯イオンを使ったりして絞り込んでいく過程が面白かったものである
学校の図書館だけでは飽き足らず、電車に乗って大きな図書館までいって調べた。

2-3年周期で病気が発生し、集中した結果が後年受験戦争時に役に立ったりする。

競馬に狂ったときも(お金かけなくても夢中になれる)
百人一首に狂ったときもあった。
前者の時代は、白い目で見られ、後者の時代は尊敬される

自分にとっての価値観は全く一緒なのに、他人は勝手に評価をする
世間はそんなものだと思っていた。

社会人になっても全く変わらず、全く畑違いの土木の世界に入ったときにも
まず本屋通いをした(別に仕事では必要なかった)

続く

定例のアップを
by sato_eri | 2006-04-03 19:30 | AAT-動物介在療法