オークション

商売の関係もあってヤフオクは5年以上前から参加している
当初は、画像のアップもままならない環境で
アップしている最中に切断という悲劇もよくあった。

画像つきの出品は開くのが遅くなるので、かえって敬遠したものだった
今では画像がないと見る気もしない。

オークションの楽しさは、出品者の生活環境を想像することである。
出品物と評価コメントから、だいたい想像がつく。

安く手に入れるコツは金持ちから買うことである。

所詮は商品であるから、無くなったり古くなったら又買えばいいだけの話で
いつでも買える余裕のある人は、手放すことによって得られるスペースと
自分を含めた周囲に対する、物を買う理由付けにすぎない

従って少しでも高く売りたい人は、物に思い入れがあるのを装ってはいるが
実は少しでも多くのお金がほしいだけである。

金持ちの出品は、画像のきれいさではなく、オーラが漂っている

望外の低価格で落札した時、相手が貧乏人だとメール等に非常に気を遣う。

「こんなに安く譲っていただいて感謝してます」など書こうものなら
愚痴と恨み言が返信の文面に溢れかえっているものが来てしまう

「そんなら出すなよ」「イラネ」と書きたいところだが
ぐっとこらえて、ひたすら感謝の言葉を羅列する一手である。

素人から購入するのが美味しいのであるから、こちらもネカマをやるのが必然となる
評価欄に
「とってもカワイイのでびっくりしました。着用したら、主人にほめられました
有難うございます♪」

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ぐらいは常識である。

まあ自分だけがネカマではないと思ってはいたが、
昔、お互いが男同士なのが判ってメールで大笑いしたこともあった。
by sato_eri | 2006-04-04 12:23 | おばさんブログ