AAT--医療関係者からの見地(推測)

ネットの中に漂うコメントはかなり面白い。

結構長いフレーズで検索かけても引っ掛かってくる。
AATとかアニマルセラピーにあと数語を加えると掲示板の発言が結構拾える
当人たちは知らないでしょうが、会員制の掲示板でも、キャッシュには残ってしまう。

かなり過激な発言も身内の掲示板の中ではやりとりされている。

医療従事者の、アニマルセラピーに対する姿勢は
学者>医者>>>>>>獣医>>>>>>>ボランティア>越えられない壁>>愛犬家
といったところか。

私の周囲にはかなりの医療従事者がいる。
その人たちの考えも、ほぼ上のイメージに近い。

私は全くの部外者であると同時に、ひねくれものであるから。
すぐ反論が浮かんできてしまう。

何故って、言外にエリート意識が含まれているからだ、素直にはうなずけない。
ログの大半が相手の弱点を突くという傾向になる。全く建設的ではないのだ。

反発している内容は、医学の研究の中で生まれてきた分野ではないということ
出発点が、獣医およびボランティアであり、脚光を浴びてしまったこと。
確かに学問的ではなく、怪しげなものが多いが、

何のことは無い、自分たちより劣っていると認定しているモノに対しての嫉妬の感情が
根底なのである。
by sato_eri | 2006-04-12 14:19 | AAT-動物介在療法