AATサイトの下書き(1)

動物側から見たAAT




動物を研究したことは無いが、飼ったことも殺したこともある
毎日の様に食べているし、無縁とは言いがたいと思う

しかも伊達に長くは生きてはいないのであるから費やした時間数は
そこらの学生よりは多いと思う

子供のころは、あらゆる動物にアレルギーが無いのだから
等しく平等に思っていた。

動物は人間のために生まれ、人間のために死ぬのだ
ゴキブリもねずみも、鯨も、蛾も蝶も皆人類の前では平等だ

気に食わなければ殺されるし、擦り寄って愛嬌を振りまけば
生かしてもらえる

しかし、役に立つ成分がひとつでもあればいくら愛嬌を振りまいても
結局は様々な材料にされてしまう。



by sato_eri | 2006-04-12 20:12 | AAT-動物介在療法