書き捨てごめんがモットーなのだが。 ぽちこさんへ

基本的には全く同意です

が、残念ながらあなたに発信した記事ではありません。


だからこそ良質なAATの研究者の養成が急務だと思っております。
しかも、治療行為が行える立場の人でないと意味がありません。

基本的な効果については、諸説はあると思いますが
反例はごく少ないでしょうし、それほど副作用も無いとおもいます。

開発コストもかからず、原材料も豊富なのにもかかわらず
いっこうに進歩しないのはお金が見えないからだと思います

フィードバック(キックバック)先が患者だけ、せいぜい研究者の名声
これではまともな研究など出来るはずがありません


前のエントリーの逆説として
越えられない壁の人々は、壁を越えて医療行為をしている錯覚を得られます
こんな美味しいことはありません。だから熱心になると思います

そこで、正しい立場にいる人たちの、正しい反論が必要なのだと思います
それを怠って、見下して揚げ足取りに終始するのが、私にはひっかかるのです。

怠慢なのは医療側です。

そう思われないように若い人たちにがんばってもらいたいのが本音です
by sato_eri | 2006-04-14 12:46 | AAT-動物介在療法